横浜のハンバーグといったら、やっぱりココ!「ハングリータイガー 若葉台店」

三連休の最終日。

晩ご飯を何にするか考えていると、家族から「明日から1週間頑張れるように、パンチのあるものが食べた~い!」というリクエストがありました。

それなら!と最初に候補にあがったのが、ハングリータイガー。
今回は私たち家族がよく利用する、ハングリータイガー 若葉台店を紹介します。

横浜生まれの人気ハンバーグレストラン

ハングリータイガーは、1969年に横浜で生まれたディナーレストラン。
若葉台店は、鶴ヶ峰駅から保土ヶ谷バイパスを通って車で約17分のところにあります。

17時半頃お店に到着すると、駐車場は既に混雑していました。

看板の赤いネオンからは、ノスタルジックな雰囲気を感じます。

若葉台店は一軒家スタイルのレストラン。
高級感が味わえる、広々とした店内や座席が魅力的なお店です。

我が家はちょっとしたお祝いや、プチ贅沢をしたいときによく訪問しますよ。

入り口では、レトロな木彫りの人形が迎えてくれます。

夕飯には少し早めの時間帯ですが、店内は満席!

お絵かきもできる待合室で待っていると、座席に案内されました。

絶対食べて!オリジナルハンバーグステーキ!

ハングリータイガーといえば、やっぱりオリジナルハンバーグステーキ!

ハングリータイガーに来たらまず食べて欲しい、看板メニューです。

私はオリジナルハンバーグが2つ盛られたダブルハンバーグステーキを注文。
私と子どもでシェアするのがいつもの頼み方です。

子どもたちには追加で、キッズメニューの「お子様おとりわけセット」を注文します。

メイン料理はつきませんが、4点のサイドメニューがセットになっています。
小さいお子さまがいる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

おいしさの秘密が見られる!?

ハングリータイガーで注目してもらいたいのが、チャコールブロイラー(炭焼き台)。
チャコールマンと呼ばれるシェフがお肉を調理しているところが、なんと客席からガラス越しに見られるんです。

時折ジュワーッと炎があがることもあり、「うわ~燃えてる~!」と子どもたちも大興奮。

800度~1,000度にもなるという炭火で焼かれたお肉は、表面が一気に焼きかたまり、肉汁を中に閉じ込めるんだそう。旨みがぎゅっと凝縮されます!

これがおいしさの秘密のひとつなんですね♪

仕上げは目の前で!

さて、私たちが注文したハンバーグがやってきました。
ここからは、店員さんのショータイム!

チャコールブロイラーで表面が焼かれたハンバーグを、テーブルで最終調理してくれます。

大きなハンバーグを半分にして鉄板に焼き付けると、肉汁がジュジュジュジュワーッ!と激しい音をたてます。
目の前でおこなわれるライブ感に圧倒されますよ!

ダブルハンバーグステーキ(220g×2)ができあがりました。
濃厚なグレービーソースとお肉のボリュームにうっとりします。

アツアツのハンバーグを口に入れると、はぁ~幸せの味!
肉汁と粗挽き牛肉100%のガツンとした食感が、口いっぱいに広がります。

付け合わせの野菜はジャガイモ、インゲン、ミックスベジタブルに飴色のオニオンソテー。
彩り豊かで目にも美しく、いろいろな味を挟めるのでお肉が進みます。これだけで野菜がしっかり食べられる、大満足の組み合わせですよ。

パンもフワフワと柔らかくて、とってもおいしいんです。

長女は、自分の手の平ほどもあるこのパンをペロリと食べてしまいます。

夫が注文した国産フィレステーキも、やわらかくて感動!
厚みがあるので食べ応えも充分です。

「パワーチャージ」という目的にイチオシのハングリータイガー。
こだわりハンバーグをおなかいっぱい食べられて、今回も大満足でした。

みなさんもぜひ、ハングリータイガー若葉台店で老舗ハンバーグレストランの味を堪能してくださいね。

ハングリータイガー 若葉台店
住所:神奈川県横浜市旭区若葉台4-33-13
アクセス:相鉄本線「鶴ヶ峰駅」から車で約17分
またはJR横浜線十日市場駅からバス「長津田南」下車目の前
電話番号:045-921-6208
営業時間:月~木11:00-21:00(ラストオーダー20:30)
金土日祝・祝前日11:00-21:30(ラストオーダー21:00)
定休日:12月31日及び元日

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。