日々の暮らしの中で、忙しさや騒がしさに疲れてしまうことってありますよね。
そんな時にうれしいのがカフェという存在。喧騒から離れて、ゆったりとした時間を楽しむのにピッタリです。
2025年12月にオープンしたカフェ「Ti Leaf(ティーリーフ)」。
ゆったりとした時間が流れる店内でいただく、香り高いドリンクとおいしい料理をご紹介しましょう。
独特な見た目!でも歴史ある建物
「新横浜駅」から徒歩約9分。閑静な住宅街に入っていくと、個性的な建物が見えてきます。

こちらの1階部分にカフェ「Ti Leaf(ティーリーフ)」があります。

こちらの建物は、1967年に建築された新横浜食料品センターを改修したもの。
新横浜食料品センターは「地域の食の拠点」として、地元の人々に寄り添ってきましたが、この度の老朽化に伴い改修されたとのこと。現在は新しい形になりつつも、引き続き地元の方々の食に寄り添い続けているという歴史ある場所です。

外に出ている看板からも、メニューの豊富さがうかがえます。
平日はモーニングも提供されているようですよ。
洗練されつつも、落ち着いた雰囲気の店内
店内はオセアニアスタイルのテイストが漂う、オシャレで洗練された雰囲気。
コーヒーのいい香りが満ちる、ゆったりした時間が流れていました。

木目のあたたかみを感じるカウンターで、商品を注文します。
ドリンクの種類が豊富で迷ってしまい、お店の方におすすめを伺ったところ、スパイスに抵抗がなければカルダモンラテが良いとのこと!
今回はカルダモンラテとベーグルサンドを注文しました。

窓際の席へお邪魔すると、大きな窓から外を望めます。
ちょうど良い採光が、リラックスな気分を誘いますね。窓に添えられた植物の緑も心にうれしいです。
雨の日は静かな雨音に耳をすませながら、読書をするのも格別だと思いますよ。

オシャレで洗練されていますが、こういった遊び心があるところが、くつろげる空間を作っているのかなと感じました。
親しみやすさがあるところが、このカフェの特徴ですね。
深い味わいのラテと絶品ベーグルサンド!
ゆったりとした時間を味わっていると、カルダモンラテが到着。さっそくいただくことにします。

ラテアートがかわいい!
カップとお皿の淡い青緑色は、お店の外壁の色と一緒ですね。食器一つひとつからも、こだわりが感じられますね。
飲んでみると、コーヒーの深い香りと絶妙なスチーム感のミルクの甘みが広がります。
温度も完璧。ミルクの深い甘みとコクがベストの状態になっています。
そこにカルダモンのサッパリとした風味が加わり、絶妙な一杯に仕上がっていました。
実は、私はカルダモンラテを飲むのは初めて。
スパイスが加わることで、こんなにも深い味わいになるとは!カフェラテの新しい一面を見たように感じました。
ぜひいろんな方に飲んで欲しい一杯ですね。

ベーグルサンドもいただきます。
具材はチェダーチーズ、レタス、トマト、卵、ベーコンと、かなりリッチ!
ハニーマスタードソースで仕上げたものが、全粒粉のベーグルにサンドされています。

一口ほおばれば、ベーグルのもっちり食感とハニーマスタードの香りが広がります。
具材たちの味の調和もすばらしく、ぜいたくで満足感のある一品となっていました。
付け合わせの、キャロットラペと紫キャベツラペの相性もバツグンで、口をさっぱりさせながら食べ進めることができます。
店内の雰囲気も含めて、本当に至福の時間でした。
ごちそうさまでした!
オシャレな服も買える!物販コーナー!
「Ti Leaf」では店内に物販のコーナーもあります。

コーヒー豆などはもちろん、服やトートバッグも買うことができますので、ぜひのぞいてみてくださいね。
ネットでも販売していますので、気軽にチェックしてみるのも良いと思います。
また建物自体にも、続々と他の店舗が入りつつあるようです。
いろんなお店が入ることで、この建物が活気にあふれた雰囲気になっていくのでしょうね。
生まれ変わった新横浜食料品センター。その今後の姿が、本当に楽しみです。

地元の人々の食を支えてきた、歴史ある建物。
そんな風情ある建物のステキなカフェで、地元の歴史に想いを馳せながら、ゆったりと時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
Ti Leaf(ティーリーフ)
住所:神奈川県横浜市港北区篠原町2803-3 新横浜食料品センター1F
アクセス:相鉄新横浜線「新横浜駅」から徒歩約9分
営業時間:09:00-17:00
電話番号:なし
定休日:火曜・水曜



























