さがみ野でタイ・ラオスの家庭料理が味わえる「sabaidee(サバイデー)」

今回紹介するのは、相鉄本線さがみ野駅から徒歩約1分の場所にあるタイ・ラオス料理のお店「sabaidee(サバイデー)」さんです。

私もこちらで初めて本場のタイ料理を食べましたが、「とても食べやすいし、また行きたい!」と思えるお店でした。
「本場のタイ料理を食べてみたいな」「辛いものを食べたい!」という方は、ぜひ最後までご覧ください!

気になるメニューは?

sabaideeさんにはランチメニューがあります。お昼に行ったので、まだランチメニューを食べることができました。
店員さんにおすすめを聞くと、「パッタイかガパオライスが、王道なタイ料理でオススメ。ガパオライスは少し辛いよ」と言っていました。私は「ガパオライス」、妻は「レッドカレー」を頼みました。
初めてのタイ料理で、どんな味なのかドキドキしながら料理が来るまで待っていました。ランチメニューを頼むと、スープとサラダに飲み物まで付いてきます。リーズナブルな値段の割に嬉しいですね。飲み物はコーヒーを注文しました。

英語表記のメニューもあり、外国人の方でも安心して注文できます。
ランチメニューの他に通常メニューもあり、そちらからも選べます。豊富なメニューで、いろんなタイ料理が楽しめそうです。

店内の雰囲気は?見たことないものがたくさん!

sabaideeさんの店内は、日本では見たことないようなものも多く置かれていました。テーブルがガラス張りになっていて、中にたくさんの貝殻があり、とてもキレイです。

タイの置物でしょうか?日本では見たことのないものが置かれています。雰囲気が日本の飲食店と違うので、それだけでも楽しめました。

外観も日本の飲食店とは違い、タイ料理屋さんらしい雰囲気です。象の置物があったり、タイとラオスの国旗があったり、まるで外国にいるような気分になります。

今回は行きませんでしたが、すぐ横にはタイの食品などが並ぶショップもありました。「家でもタイ料理を作りたい!」という方にはピッタリ。ご飯と一緒にお会計もできるようなので、料理を待っている間に見に行ってもいいですね。

いよいよ料理が到着!食べてみた感想は?

先に「ガパオライス」がきました。私は今まで「ガパオライス」というと「豚ひき肉」をイメージしていましたが、本場のタイ料理では「鶏肉」で作られています。初めにお肉の種類の違いに驚きました。
早速食べてみましたが、ピリ辛でおいしい!食べる前は、タイ料理ってなんとなくクセが少し強そうと思っていましたが、そんなことはなく、ちょうどいい辛さでとても食べやすくてビックリ。お米はタイ米を使っていて、お肉と野菜にマッチしてました。スープもあっさり、サラダも美味しかったです。

妻の頼んだレッドカレーも届きました。香辛料がよく効いていて、さらにココナッツの香りもして、いわゆる日本のカレーとは違うなと思いました。レッドカレーも程よい辛さ、少しココナッツの甘さがありました。妻は辛い料理が好きなのですが、食べやすい辛さだと言っていました。
ランチメニューから注文する前は、せっかく来たんだし、通常メニューからもう1品頼もうかと思っていましたが、頼んでいたら食べきれないくらいボリューム満点で大満足です。次に来た時は「パッタイ」を頼んでみようと思います。

タイ・ラオスの家庭料理が食べられる

今回は初めてタイ料理を食べましたが、食べやすくリピートしたいと思えるお店でした。本場のタイ・ラオスの家庭料理が食べられるので、とってもオススメです!
毎週月曜日がお休みで、ランチは11時00分〜15時00分まで、ディナーは17時00分〜22時30分まで営業してます。駐車場もあるので車で来る方も安心です。さがみ野駅からもすぐなので、ぜひ一度行ってみてください!

タイ・ラオス家庭料理sabaidee(サバイデー)
住所:神奈川県海老名市東柏ケ谷2-25-20
アクセス:相鉄本線「さがみ野駅」から徒歩約1分
TEL:046-211-3447
営業時間:ランチ11:00-15:00
ディナー17:00-22:30
定休日:月曜日

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。