自然体でホッと一休みできる場所♪鶴ヶ峰の珈琲店「路空珈琲」

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曜日ごとにオーナーが変わる鶴ヶ峰のシェアカフェ「nicoent(ニコエント)」。

火曜日の「cafe_nicoent(カフェニコエント)」、日曜日の「カレーカフェGuu(グー)」と、こちらのサイトで、今まで2回紹介してきました。

今回紹介するのは月曜日の珈琲屋さん「路空珈琲(みちのそらぢにかうひい)」。
数か月の休業を経て、久しぶりに営業を再開したと知り、さっそく行ってきました。

「みちのそらぢに(路空)」という名前の理由は…

「路空珈琲」が営業を再開したと知ってから、ずっと待っていた天気のいい月曜日。
気持ちがいい日だったので、いつもは自転車でサッと向かうところを、帷子川を見ながらゆっくり歩いて行くことにしました。

お馴染みのレンガ調のオシャレな外観。
ドアの前に「路空珈琲」の看板が立っていました。

店名に入っている「路空」という言葉、みなさん知っていますか?
「目的地に向かう途中」を意味する「道中」の類語表現の古語で、「みちのそらぢに」と読みます。

どこかへ向かう途中、ふらっと立ち寄って、ホッと一休みできる場所になれたらいいな。

そんな願いを込めて、店名に使うことを決めたそうです。
「みちのそらぢに」という言葉の響きも、それに込められた店主の想いも、どちらもとてもステキですね。

心からリラックスできる穏やかな空間


店内に入り、いつものお気に入りの窓際のカウンター席へ。
メニューは珈琲のみで、とてもシンプル。
手書きのイラストがカワイイですね♪

珈琲は「ホットorアイス」「ブラックorミルク入り」を選びます。
希望すれば、カフェインレス珈琲への変更が可能なので、妊婦さんやカフェインを気にする方にはうれしいですね。

しばらくすると、味わいのあるステキなカップに入った珈琲が運ばれてきました。
たっぷり注がれた珈琲に、窓の外の緑と青空が写りこんで、思わず「キレイ…」と、ぼんやり眺めてしまいました。

私が今回選んだのはホットのブラック。
珈琲のおいしい苦みを楽しみながら、ホッと一息。

いつのまにか「路空珈琲」に流れる、穏やかで静かな時間の中で、読書に没頭してしまっていました。
気付けば、持ってきた本を1冊読み終えてしまっている!
これも、「路空珈琲」の持つ優しい雰囲気のなせる業なのでしょうか?
まるで自宅かと思うくらい、リラックスしてしまった自分に驚きです。

マイボトル持参のテイクアウトもOK!


「路空珈琲」では、珈琲のテイクアウトもしています。
マイボトルの持ち込みも大歓迎だそうなので、「持っている!」という方はぜひ持参してくださいね。
店主がこそっと教えてくれたところによると、「日によっては、ラッキーな特典があるかも…♪」とのことでした!

「路空珈琲」には、ポイントがたまる「OTOMODACHI CARD」もあります。
2回目の利用から既に割引があるという、なんとも太っ腹なカードです。

店主はとても気さくな方で、珈琲を飲み終わった後も、ついつい話し込んでしまいました。
珈琲屋さんの他にも、いろいろな顔を持っている、守備範囲の広いすてきな方なので、「この話だれかにしたい!」「楽しくおしゃべりしたい」なんて方にも、「路空珈琲」おすすめですよ。

店名に込めた店主の想い通りに、自然体で一休みできるステキな珈琲店「路空珈琲」。
ぜひ一度、訪れてみてくださいね。

路空珈琲(みちのそらぢにかうひい)
住所:神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰2-9-11
アクセス:鶴ヶ峰駅より徒歩10分
営業時間:毎週月曜日 11:00-15:30(日によって前後する場合あり)
※お店のInstagramとホームページに最新情報を掲載しています。

エリア&駅

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