弥生台で、ちゃんとごはんとお酒を楽しめる一軒。「ごはん屋 ぽるこ」

弥生台駅から大通りへ向かって歩くこと約8分。

県道218号の大通り沿いに見えてくるのが、今回紹介するお店。
こだわりの料理とお酒をゆっくりと楽しめる、「ごはん屋 ぽるこ」です。

夜の時間がイメージしやすいお店

ごはん屋 ぽるこは、手を抜かず丁寧に作られた料理を、お酒と一緒にゆっくり楽しめるお店。夜にはあたたかい灯りがともり、お客さんを優しく迎えます。

気取った雰囲気ではなく、普段の延長で過ごせる、どこかほっとする空気があります。

店内に入ると、カウンターとテーブル席があり、ひとりでもグループでも過ごしやすい印象です。

濃いグリーンのシートとフローリングが木の温もりに包まれているような安心感で、それがその理由なのだと、すぐにわかります。

実際に訪れた日も、カウンターで一人で飲んでいる方や、テーブルで食事を楽しんでいる方がいて、それぞれが自分のペースで過ごしていました。

仕事帰りにふらっと立ち寄るのにも、誰かとゆっくりごはんを食べるのにも、ちょうどよさそうな距離感です。

まずはおばんざいで一杯

最初にいただいたのは「本日のおばんざいセット」。

この日は

  • 自家製豆腐
  • 鶏レバーのニラ醤油ソース
  • 白身魚のカルパッチョ

の三品でした。

豆腐はコクがありながら口当たりはなめらかで、鶏レバーはクセが強くなく、しっとりとしたやわらかい仕上がり。
カルパッチョもさっぱりしていて、お酒と合わせやすい一皿です。

どれもやさしい味わいで、少しずつつまみながら飲むのにちょうどよく、気づくとゆっくりした時間が流れていきます。

この日は、おばんざいセットで軽く飲みはじめて、途中でアヒージョを追加。
最後にピッツァをシェアする流れで楽しみました。

気取らず、それぞれのペースで過ごせる――そんな時間が自然に流れています。

お酒が進む一品と、焼きたてのピッツァ

途中でいただいたアヒージョは、にんにくの香りと具材の旨みがしっかりと感じられる一皿。

具材の存在感もあり、おばんざいとはまた違った満足感がありました。
こういう一品をはさむと、自然ともう一杯飲みたくなるような味わいです。

そして最後にいただいたのがピッツァ。

外は香ばしく、中はもちっとした食感で、店内の窯で焼き上げているのも納得の仕上がりです。

複数人でシェアするのにちょうどよく、
軽く飲んだあとにしっかり食べたいときにも合いそうです。

おばんざいで軽く一杯、途中で温かい料理をはさみながら、最後にピッツァ。
その流れが無理なくつながるのも、このお店の良さだと感じました。

気を遣わずに過ごせる店内

店内は木を基調とした落ち着いた空間で、長居しても気にならないような、過ごしやすい雰囲気があります。

カウンターは座りやすく、ひとりでも入りやすい印象。
店主との距離も近く、自然と会話が生まれる場面もありました。

テーブル席もあり、家族での食事にも使いやすそうです。

入口にはスロープもあり、ベビーカーでも入りやすいのも安心できるポイントです。

ランチやテイクアウトも

昼の時間にはランチも営業していて、おばんざいを中心にしたセットメニューが楽しめます。

こちらは手作りのシーチキンがのったサラダ、マカロニグラタン、じゃがいもの冷製スープ。

サラダやスープがついた内容で、気軽にしっかり食べたいときにちょうどいいボリューム感です。

また、紅玉リンゴのタルトやバスクチーズケーキなど、デザートも充実しています。

また、ピッツァはテイクアウトも可能で、自宅でゆっくり味わうこともできます。

おばんざいで軽く一杯。
そのまましっかりごはん。

その日の気分に合わせて、無理なく過ごせる「ごはん屋 ぽるこ」。
こういうお店が近くにあると、普段の食事の選択肢が広がる気がします。

弥生台で、気軽に立ち寄れる一軒としてランチにもディナーにも覚えておきたいお店です。

ごはん屋 ぽるこ
住所:神奈川県横浜市泉区弥生台27-1
TEL:045-410-8690
アクセス:相鉄いずみ野線「弥生台駅」から徒歩約8分
営業時間:ランチ 11:30-14:30 ディナー 17:30-22:00
定休日:火曜、金曜はランチタイムのみ休み

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。