おいもと○○!至高のおいもスイーツが味わえる鶴ヶ峰「芋まる堂」

焼き芋に目がない、我が家の次女。
最近近所の焼き芋屋さんが閉店しまい、ガックリと肩を落としていました。

しかし、先日鶴ヶ峰駅周辺を歩いていると、なんと気になる看板を発見。
娘は「おいもって書いてあるよ!」と大興奮です!

今回は、鶴ヶ峰の「芋まる堂」を紹介します。

鶴ヶ峰駅から徒歩約3分

芋まる堂は、2024年5月2日にオープンしたばかり。
鶴ヶ峰駅からは徒歩約3分で、鶴ヶ峰パーキング出入口のすぐ横の水道道沿いにあります。

お店の正面には、焼き芋のイラストをオシャレに使った和風ののれん。通りかかるだけでグッと目をひきますよね!

お店の周りには、いつもふんわりと甘いお芋の香りがただよっています。

お芋尽くしのオリジナルスイーツがズラリ!

メニューを見ると、お芋を使ったメニューがたくさん並んでいます。

焼き芋をはじめ、暑い夏でもおいしい「冷んやり芋」に「お芋クレープ」。洋風な「お芋のブリュレ」に和スイーツの「芋屋の本気のあんこ巻」などなど。

芋好きの方だったら、どれもうっとりしてしまうようなラインナップです。

そして「芋屋のかき氷」は、かき氷にお芋のブリュレがトッピングされた、芋まる堂ならではのメニューだそう。贅沢にシロップかけ放題なのも、お子さまが喜びそうですね!

今回はお芋のブリュレと、「お芋×きなこ×黒蜜の和スイーツ」という文言に惹かれてお芋クレープを購入しました。

店員さんがその場で作ってくれるので、雑談をしながら作っている様子を見つめます。

天気がよかったので、商品を受け取ってから、すぐ近くの鶴ヶ峰公園のベンチでいただくことにしました。

お芋スイーツ、いただきます!

こちらがお芋クレープとお芋ブリュレです。

クレープは、たっぷりの生クリームにきなこと黒蜜、そして中にもお芋が入った絶品スイーツ!どれもお芋との相性抜群で、合わないわけがありません。

トッピングの焼き芋を食べてみると、ねっとりとしてやわらかく「これぞ焼き芋!」というお味。砂糖なしとは思えないほど、甘みもたっぷりです。

そしてこちらのクレープ、実はある秘密があるんです!
なんと、生地に紫芋が練り込まれているんですよ。

色味も、普通の生地より若干赤みがかっているのがおわかりでしょうか。
生地から具まで、芋づくしのクレープです!

表面がバリバリになったブリュレも絶品で、お芋のやわらかさとほろ苦のバリバリとした食感のコラボが最高!皮まで甘みがあり、残さずキレイに食べられました。

おいしさの秘密

完食後、改めて店員さんにお話を伺ってきました。
とてもおいしくて気になっていたお芋の秘密。実は、種類と焼き方にあるんです。

芋まる堂で使用しているお芋は、そのとき最もおいしさの引き立つ旬の物を選んでいるそう。店員さん自ら市場に出向いて購入しているそうで、訪問日の朝も出掛けていたとのことでした。

この日のお芋は紅はるか。シルクスイートや旭甘十郎など、その日によってさまざまなブランドのお芋が味わえますよ。

焼き方も、まずは低温でじっくり2時間焼いたあと、さらにアルミホイルで包んで余熱で温めているんだとか。
おいしさを出すために、とても時間をかけて作られているんですね。

シンプルな焼き芋も絶品です♪

おいもと合うもの、揃ってます!

芋まる堂のコンセプトは「おいもと合うもの、おいもとめ」。

日々「おいもと合う○○」を追求しているそうです。
店員さんによると、今後も新作のお芋スイーツがぞくぞくと発売される予定とのこと。

6月下旬以降には、なんと焼き芋をアイスのコーンに見立て、焼き芋の上にアイスクリームをのせたインパクトあるスイーツが発売されるようですよ。今後も目が離せません!

お芋の魅力を最大限に引き出す、オリジナルスイーツが絶品の芋まる堂。
みなさん、ぜひ足を運んでみてくださいね。

芋まる堂
住所:神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰1-2-11
アクセス:相鉄本線「鶴ヶ峰駅」から徒歩約3分
電話番号:045-442-6178
営業時間:11:30-18:30
定休日:火曜日、水曜日(祝日は営業)

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。