ゆめが丘ソラトス開業や新築マンションの建設など、ここ数年で急速な発展を遂げているゆめが丘エリア。そんなゆめが丘駅の目の前に、新たなコミュニティカフェがオープンしました。
それが「ForC+Cafe Yumegaoka」さんです。
こちらのお店にはコミュニティスペースがあり、地域の人々との交流や新たな挑戦が出来る場所になっているそう。
そんな注目のカフェの魅力を紹介します。
ゆめが丘駅の目の前!開放感があるカフェ

ゆめが丘駅北口から徒歩2分ほど。道路の向こう側に見えるのがForC+Cafe Yumegaokaさんです。新築マンションの1階部分に入っています。
ゆめが丘駅というと、ソラトス側の改札を利用する方が多いのではないでしょうか?
こちらの北口側を出ると、道路に新しいマンションが立ち並んでおり、ソラトス側とは違った雰囲気の風景が楽しめます。マンションの植栽がきれいに手入れされており、緑が映えているため、歩くだけで癒されますよ。

お店の目の前には芝生があり、開放感があります。今後はステージとして、ちょっとしたイベントを開催できそうな広場ですね。

カフェのテラス席では、街並みを眺めながら食事をすることができます。目の前の道路は交通量がそんなに多くないため、比較的静かに過ごせそうです。こちらの席からは駅の改札や相鉄線の電車が見えるので、鉄道が好きなお子さんも楽しめそうですね。

店内は明るく開放感があります。席同士の間隔が広いため、落ち着いて過ごせそうな雰囲気です。
入り口側には2人用の席もあり、おひとりさまでも気軽に利用できます。
コーヒーや焼き菓子は地域のお店から取り寄せ

訪問時の飲食メニューは、ドリンクや焼き菓子、ランチプレートがありました。
今回、私はアイスコーヒーを、友人はジンジャーエールを注文。

左側に写っているコーヒーは、緑園都市にあるフォレスト自家焙煎コーヒー豆店さんのコーヒー豆を使用しているそう。
さすが、こだわりのコーヒー。深い味でとてもおいしかったです。
ジンジャーエールやジュースなどドリンクメニューが豊富なので、コーヒーが苦手な方やお子さんも選びやすいですね。


こちらの焼き菓子は泉区内にある作業所のぴぐれっとさんでつくられたもの。
このように地域のお店を知る機会を与えてくれたり、商品を手軽に楽しめるのはうれしいですね。
地域の人々が交流する場
ForC+Cafe Yumegaokaさんはコミュニティカフェという形態で、さまざまな取り組みをされています。

こちらは店内左側のレンタルスペース。奥の壁を取り外すことで、さらに少し広く利用することも可能だそうです。
オープンしてから2か月の間に、泉区出身の画家が水彩画ワークショップを開いたり、地域の方が参加するシェアマーケットが開催されました。今後もさまざまなイベントが開催予定と聞き、とても楽しみです。

こちらはチャレンジキッチン。このキッチンを利用して食事の提供ができるそうです。
料理の腕前を試してみたい、シェアキッチンを探しているという方におすすめのスペースです。

お店に入って右側にある、マルシェボックス。地域の作家さんのハンドメイド作品やアートが展示・販売されています。どの作品も心がこもったステキな作品で、待ち時間にずっと眺めていられます。
私が訪問した際、ちょうど作家さんが作品を持ち込んできていました。お店の方やお客さんと朗らかに会話している姿に温かみを感じました。
にぎやかなゆめが丘ソラトスとは少し違った、落ち着けるカフェ。
そして地域の人々の交流の場所として、今後さらに多様なイベントが開催予定のForC+Cafe Yumegaokaさんへ、ぜひ一度足を運んでみませんか?
ForC+Cafe Yumegaoka
住所:神奈川県横浜市泉区ゆめが丘33-1 グレーシアウエリス横浜ゆめが丘1階
アクセス:相鉄いずみ野線「ゆめが丘駅」北口から徒歩約2分
横浜市営地下鉄ブルーライン「下飯田駅」から徒歩約5分
TEL:080-9297-6244
営業時間:10:00-17:00
定休日:日曜日・月曜日































