緑園の駅前で静かなひとときを過ごすなら「なぎさ橋珈琲 緑園都市店」

横浜市泉区の中でも、特に落ち着いた街並みが広がる緑園都市。そんな緑園の街に、コーヒーも軽食もおいしくて落ち着けるカフェがあります。

今回は緑園都市駅から徒歩約4分のところにある、なぎさ橋珈琲 緑園都市店さんを紹介します。

緑園都市駅から徒歩約4分。外観からおしゃれな喫茶店

なぎさ橋珈琲 緑園都市店さんは、相鉄いずみ野線緑園都市駅から東側へ歩いていったところにあります。大通りに面しており駐車場があるため、車でも入りやすい立地がうれしいですね。

お店の外観は、カラフルでおいしそうなドリンクやデザートが並んでいます。

定食屋で有名な大戸屋さんと入口が隣同士でくっついています。入口を間違えないでくださいね。メニューを見ると、サンドイッチやパスタなどの軽食からコーヒーやクリームソーダ、さらにプリンやケーキまであるようです。

女子大生だけじゃない!さまざまなお客さんで席が埋まる店内

お店に入ったら先に、座りたい席を確保します。店内はL字型になっており、ところどころに仕切りがあります。静かに過ごしたい場合は、入り口側から見えづらい奥の席がおすすめです。

レジ横の壁側には、雑誌や絵本が置かれています。時間を忘れてゆっくりと過ごすことができそうですね。

今回、私は平日の午前中に伺いました。近くにフェリス女学院大学があるため女子大生が多いかと思っていましたが、老若男女のお客さんがいました。

楽しくお話をしているママ友グループや、コーヒーを味わいながら新聞を読む高齢男性などで、ほどよく席が埋まっていましたよ。

席が決まったら、レジで注文します。今回、私はアイスコーヒー(なぎさ橋珈琲 アイス)とたまごサンド、食後にバニラカスタードプリンを頼みました。コーヒーは先にレジ横で受け取り、食事は席まで運んできてくれるようです。

注文したあとで、レジの奥の厨房で卵を割って焼いているのが見えました。たまごサンドに焼きたての卵焼きをいれてくれるのかな?とワクワクしながら、出来上がりを待ちます。

想像以上のボリューム!期待を超えてくるたまごサンドやデザート

まずは、なぎさ橋珈琲 アイスのSサイズをいただきます。店名が入った看板商品のコーヒーは、渋みや酸味の少ないあっさりとした味わい。食事と相性の良い、すっきりと飲めるコーヒーです。

ちなみに、なぎさ橋珈琲さんでは朝7時から10時までモーニングセットのメニューがあり、ドリンクを注文すると厚切りトーストと選べるトッピング2種類がついてきます。朝活やブランチなどでぜひ利用したいですね。

席に座ってコーヒーを味わっていると、たまごサンドが到着。想像していたよりも一回りほどサイズが大きかったので驚きました。

カットされた断面には、先ほど焼いているのが見えた柔らかい半熟の卵が、とろーりと垂れています。さらに卵サラダもたっぷりと入っています。

食パンは耳まであるタイプで厚みがあり、とても食べ応えがあります。フードメニューの中で一番人気というのが納得の、味とボリュームでした。

そしてこちらが、食後のバニラカスタードプリン。これぞ王道の喫茶店プリンという見た目です。生クリームの上にさくらんぼがのっているのが、かわいいですよね。

プリンは少し固めで、名前の通りカスタードの味がしっかりと感じられます。そしてたっぷりとかけられたカラメルソースはほろ苦く、プリンの表面に絡んで味のアクセントになります。

プリンの上にたっぷりとのせられた生クリームは、少し量が多いかも……と思いましたが、心配無用でした。生クリームが甘すぎないためプリンとの相性が良く、さらにカラメルソースと合わせることであっさりと食べられました。

どのメニューも期待を超えてくる味とボリュームで、大満足でした。
そして静かで落ち着いた店内の様子が、この緑園都市の街の雰囲気にマッチしているように感じます。

今回は注文できなかったモーニングメニューや水出しコーヒーなども気になります。何度も行きたくなるお店です。

なぎさ橋珈琲 緑園都市店
住所:神奈川県横浜市泉区緑園4-2-19
アクセス:相鉄いずみ野線「緑園都市駅」から徒歩約4分
TEL:045-443-8236
営業時間:7:00-21:00
定休日:なし
駐車場:あり

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。