お散歩に最適。いずみ中央駅すぐの川辺のオアシス“地蔵原の水辺”

つい先日までほんの10分でも外を歩くだけで身の危険を感じる暑さだった気候が、うって変わってすっかり涼しくなりました。本格的に秋の訪れを感じ、お散歩や外出にも気持ちよく出かけられる季節になってきましたね!

今回は相鉄線いずみ野線いずみ中央駅前にあるお散歩スポットを紹介します。

電車を降りてすぐにこんな自然が?! 

横浜市でも自然が豊かなことで知られている泉区。その内の駅の一つ、いずみ中央駅には区役所や公会堂などの公共施設があり、区民の暮らしを支えています。


駅の改札を出て、すぐ東側に和泉川が流れています。その川沿いに2箇所の人工池を持つ親水公園が「地蔵原の水辺」です。

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子どもが遊べるじゃぶじゃぶ池と生物物観察のできる池 


「地蔵原の水辺」の散歩道を歩いていくと、ひとつは小さなお子さんが入っても膝までいかないくらいの深さの流れる川があります。真夏の暑い季節にいきいきとはしゃぐ子どもたちの声が聞こえてきて親子で楽しめる憩いの広場になっています。

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小さなお子さんをお持ちの親御さんにとっても気軽に自然と触れあえる場所があるのは嬉しいですよね。川辺で遊ぶ時は大きめのタオルや着替えを持って行くのがおすすめです!親にそのつもりがなくても気づけば子どもたちは裸足になって遊んでいる時も多々ありますので・・。

そして、もうひとつの池には・・水辺の生き物がたくさんいそうです!

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こちらの池の方では子どもが入ったりはできないようですが、春にはおたまじゃくしなど四季に応じた小さな生き物たちを観察できます。網や竹の釣竿を持って遊んでいる子どもたちもたくさん見られますよ。

公園のような遊具はありませんが、都心に近い場所で幹線道路や駅がありながらも自然と生き物に触れられる機会があるのは貴重ではないでしょうか?

生き物を追いかけたりするのは不思議と団結力みたいなものが生まれたりするので、一緒に遊んでいると知らない子ども同士でも打ち解けやすい気がします!

秋のシーズンは紅葉のお散歩がおすすめ!

川沿いには200mほどの距離を満開のソメイヨシノがあり、春は満開の桜も楽しめます。これからの季節は真っ赤に色づいた紅葉が味わえるので、天気の良い日にお散歩がぴったり。

レジャーシートを広げてお弁当を食べたり、石でできた腰掛けがところどころにあるので、少し休んだり軽食をとったりするにはちょうどいい場所ですよ!

遊んでくたびれた後は、駅の構内にスーパーマーケットの「そうてつローゼン」やファストフード店「モスバーガー」や「ケンタッキーフライドチキン」があるので、途中ご飯を買いに行ったり、気軽に立ち寄ることができます。100円ショップもあるので、外遊びで急に必要なものがでてきた時にも安心です。

公園内は専用駐車場はないので、車の立ち入りはできません。のんびり歩いたり、お子さんやペットとのお散歩にも安心ですね。専用の駐輪場はありませんが、散歩道のところへとめることができて、トイレも整備されています。


気軽に歩くだけでも、駅に発着する相鉄線の電車を近くで見ることができるので、電車好きの方にもおすすめのスポットです。


いずみ中央駅に立ち寄ることがあれば、是非お散歩に行ってみてください!

地蔵原の水辺
住所:神奈川県横浜市泉区和泉中央南4-2
電車:相鉄線いずみ野線 いずみ中央駅 徒歩3分

エリア&駅

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