地域密着!生活に寄りそうスーパー「そうてつローゼンいずみ野店」

相鉄線いずみ野駅すぐそば、そうてつローゼンいずみ野店は、なんと深夜25時30分まで営業しているありがたいスーパーマーケットです。

22時や遅くとも24時という営業終了時間のスーパーは見かけたことがありましたが、日付をまたいで、25時30分まで営業のスーパーは、なかなかないのではないでしょうか?終電でも間に合う、といううわさを聞き、相鉄線の時刻表を調べてみました。

う~ん、たしかに、平日の相鉄線湘南台行きのいずみ野駅の最終時刻は、深夜25時13分!本当でした!しかも駅を下車して移動し、さっと買い物ができる時間設定にまでなっています。

仕事などで遅くなっても、自分の下車する駅すぐのスーパーが、この時間まで営業していてくれるというのは、何だか「おかえり!」と言ってくれているようで、ほっと安心しますね。

ちなみに、そうてつローゼンいずみ野店は開店も早く朝6時から。こちらも出勤前などに買い物ができて、ほんとうに助かる営業時間ですね。

そうてつローゼンは、相鉄沿線と神奈川県内の小田急線沿線を中心に店舗展開している、地元居住者にとっては、生活に欠かせないスーパーマーケット。「ローゼンなら売っているよ!」「ローゼン前で待ち合わせね!」など、子どものころから、そうてつローゼンは本当にくらしの一部になっていました。

いまさらながら気づいたのですが、そうてつローゼンの「そうてつ」表記は、正式にはひらがな。もちろん、相鉄線の「相鉄」、なんですが、何となく漢字で書くものだと思い込んでいました!こんなに身近にあるものなのに、気づかないこともあるんですね。思い込みってすごい。

数あるスーパーマーケットの中で私がそうてつローゼンを気に入っている理由は、青果売り場の雰囲気がヨーロッパのマルシェっぽくなっていること。ここいずみ野店は特に青果売り場が広々していて、色とりどりの果物や野菜が見やすく平積みになっていて、とにかくお買い物が楽しい!

そうそう、地元の農園と契約もしていて、最近注目のレアで新鮮ないずみ野野菜が、駅前で買えてしまうんですよ。

前の広場では、「いずみ野マルシェ」というイベントもときどき行われていて、ここローゼンからは地元農家さんのいずみ野野菜が出店、とってもにぎわいを見せています。

スーパーが地域のイベントにこうして参加したり、地元の野菜を販売してくれるって、何だかとても温かいものを感じますよね。地域の生活によりそってくれる感じがとてもよく伝わってきます。

それからそうてつローゼンといえば、お魚がとっても新鮮で安くて、おいしい!と、地元ではもっぱらの評判。お魚を食べたいときは、遠い場所にいてもわざわざそうてつローゼンまで買いに行くほどなんです。

『お魚屋さんのお寿司』の札を見ても分かりますが、お寿司なんかもスーパーのものとは思えないくらい、鮮度が良くておいしいんですよ。

品物の良さはもちろん、営業時間や小さなサービス、地域へ気配りがうれしい、そうてつローゼンいずみ野店。日々のくらしに本当に助かるすてきな地元スーパーマーケットです。

そうてつローゼンいずみ野店
【住所】横浜市泉区和泉町6214-1
【電話番号】045-802-7660
【営業時間】6:00~25:30
【アクセス】相鉄線いずみ野駅徒歩1分

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