今回は上星川駅から徒歩約1分の場所にある「鮮魚ハリマ」をご紹介します。
どちらかというとお肉よりもお魚派の私は、新鮮なお魚に目がありません!
3歳半の娘もマグロのお刺身が大好きなので、近所のお魚屋さんに晩御飯のおかずを探しに行ってきましたよ。
上星川商店街で20年以上愛されるお店
「鮮魚ハリマ」は上星川駅を南口から出て、線路沿いを歩くと上星川商店街に突き当たります。
商店街に入り、右側3軒目にある赤いひさしが目印のお店です。

お店の前にはショーケースがあり、発泡スチロールの容器の中には新鮮な魚介類が並んでいます。
上星川商店街で20年以上営んでいて、現在は代表と二代目の息子さんがお店を切り盛りしています。

店頭の一番手前には、大きなズワイガニ、高級魚の金目鯛、アジやサバなどが一尾丸ごとの状態で陳列されています。

スーパーのお魚コーナーだと切り身の状態で見ることが多いので、一尾の状態で売られているのはお魚屋さんならではですよね!

旬の牡蠣もありました。アサリやシジミ、ハマグリなどの貝類は水槽に入った状態で売られており、新鮮そのもの。
魚介類が大好きな私は何を買おうかとっても悩みました。
自家製シメサバは保土ケ谷の逸品
お魚はやはりお刺身でいただくのが好きなので、ショーケースの中から今夜食べたいものを探すことにしました。


マグロやサーモン、ヒラメや鯛のサクをはじめ、キレイに切り分けられてそのまま食べられるようになっているお刺身もあります。
赤貝やツブ貝、ホッキ貝などの貝類がとても豊富に揃っていました。
イカやタコもあり、いろんなお料理に使えそうでワクワクしますね!
イカの塩辛も自家製で作っているそうで、とっても人気だそうですよ!

自家製のシメサバが「保土ケ谷の逸品」に認定されているということで、購入することにしました。
「保土ケ谷の逸品」は保土ケ谷区制100周年を記念して制定され、保土ケ谷区内で購入できる飲食品のなかで特においしいと推薦のあったものや保土ケ谷ならではのものを募集して認定されます。
そのほかには、娘の好きなマグロのサクも購入しましたよ。
ちくわやかまぼこなども充実
店内奥にはちくわやかまぼこなどの加工品もあり、たくさんの量が入ってどれもお手頃価格!
寒い季節にはあったかいおでんにも使えるし、お弁当にも入れられるので大容量だとありがたいですよね。

私の大好きなホッキのサラダを発見したので、購入しました♪

焼き魚用のアジの開きやホッケ、鮭の切り身なども販売していましたよ。

鮭も3種類の味に分かれているので、好みに合わせて購入できますね!

店内の壁には近くの小学校の児童が描いた絵と写真が飾られていました。
店主は上星川商店会の会長も務められて10年以上が経つそうで、地域の活性化や子どもたちとのふれあい、商店街の発展にも尽力されているとのこと。
地域の子どもたちを見守ってくれる安心感を感じて、心がほっこりしました♪
晩ごはんでいただきました
さっそく購入した日の晩に、マグロのお刺身、自家製シメサバ、ホッキサラダを食卓に並べました。

自家製シメサバは350円と、とってもお買い得!
脂がのっていて濃厚な味わい、お酢の酸味は抑えられて今まで食べたシメサバの中で一番おいしかったです!

マグロのお刺身には大根のツマもつけてくださっていたので、盛り付けも華やかになりました。
マグロはしっとりとした食感でさっぱりと食べられるお味♪マグロが大好きな娘は半分くらいをペロリと平らげていましたよ!
ホッキサラダもコリコリとした食感でビールが進む味でした♪
なんの記念日でもない日の食卓がとっても豪華になり、すごくいい気分になりました。
今回は上星川駅から徒歩約1分、上星川商店街の中にある「鮮魚ハリマ」をご紹介しました。
地域で長年愛される街のお魚屋さん。
聞けば調理法やおいしく食べるコツなども教えてくれ、あたたかい雰囲気も魅力的です。
「今日はお魚が食べたいな」と思った日にはぜひ足を運んでみてくださいね。
鮮魚ハリマ
住所:神奈川県横浜市保土ケ谷区上星川3-3-3
アクセス:相鉄本線「上星川駅」から徒歩約1分
TEL:045-371-3352
営業時間:10:00-19:00
定休日:日曜日・祝日の月曜日































