バター香る優しい甘さのマドレーヌ♪鶴ヶ峰の「ミコミコ」

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おうち時間が増えてから、私が大切にするようになったのは、午後3時のおやつの時間。
単調になりがちな自粛生活の中で、3人の子どもたちと、おいしいものを食べ、リラックスする大切な時間になりました。

そんなおやつの時間の充実度を左右するのは、なんと言っても主役のスイーツ!
何を食べるかは、とっても重要なポイントです。

今回私が紹介するのは、普段のおやつにぴったりの、おいしいスイーツを販売している「ミコミコ」です。

駅から水道道をひたすら直進!カラフルな看板とウッドデッキが目印

「ミコミコ」は、鶴ヶ峰駅から徒歩約18分。
南口を出て、踏切を背中に、水道道をずっと歩いた道沿いにあります。

目印になるのは、「MIKOMIKO」と描かれたカラフルな看板。

「ミコミコ」では、障害を持つ方々が元気に働いています。
今回の取材で、私が訪れた時にも、入り口に立つ店長さんがニコニコと明るく対応してくださり、人とのかかわりが希薄になりがちなコロナ禍で、久しぶりにうれしい気持ちになりました。

現在、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、店内への入店は休止中。
焼き菓子とハンドメイド雑貨は店頭での販売になっています。

天気が良い日は、全面ガラスの扉が開けられていますが、もし閉まっている場合には、「ミコミコ」のスタッフの方に一声かけると、対応していただけます。

地元で愛される「あさひの逸品」認定の「マドレーヌ」&ハンドメイド雑貨

私が訪れたときには、「クッキー」「パウンドケーキ」「マドレーヌ」が並んでいました。
大きなサイズのパウンドケーキ以外は、どれも100円~120円と、ふだんのおやつでも無理のないお手ごろ価格。

「手づくりのおいしいお菓子が食べたいな」と思った時に、気軽に楽しむことができますね♪

今回、私がどうしても食べてみたかったのは「マドレーヌ」!

地元の人が「おいしい」と推薦する「あさひの逸品」に選ばれている商品で、「あさひの逸品」を紹介する冊子に掲載されている写真を見てから、ずっと食べたいなと思っていたのです。

「ミコミコ」の焼き菓子は、北海道産の小麦粉をはじめ、身体に優しい素材を使用しているそうです。
これなら、小さい子どもからお年寄りまで、誰でも安心して食べることができますね。

お土産・贈り物・イベントなど、「焼き菓子の詰め合わせがほしい」という場合には、予算に合わせたセットの注文を受け付けているそうです。
ラッピングもしていただけるのは助かりますね!

興味がある方は、ぜひ一度、問い合わせてみてください。

焼き菓子の隣には、「布マスク」「アクリルたわし」「ネッククーラー」などのハンドメイド雑貨が並んでいます。
柄やサイズが微妙にちがっていて、一つ一つていねいに手づくりされたことが伝わってくる、すてきな商品ばかりです。

カフェはテイクアウトで営業中!火曜日はパスタ&水曜日はカレー♪

コロナ以前、店内で営業していたカフェは現在休止中。
テイクアウトのみで対応しています。

火曜日はパスタ、水曜日はカレー、と決まっているので、曜日をチェックしてから訪れることをお忘れなく!

まだ残暑が残る今は、かき氷も販売中です。
手づくりシロップの「ゆず」「抹茶ミルク」が気になりますね!

かき氷も100円からとリーズナブルなので、暑い日に子どもと気軽に寄ってみるのもいいなと思いました。

バター香る優しい甘さの手づくりマドレーヌ

お目当てのマドレーヌを買って、さっそくおやつタイム♪

生地はふんわりとしっとりがちょうどいいバランス♪
一口食べると、バターの香りが口の中に広がります。

控えめな甘さとコーヒーが相性抜群!
食べた後、気持ちがほっこりする優しいマドレーヌ。
地元の人に愛される理由が伝わってくるおいしさでした。

スタッフの方に話を聞いたところ、以前は、地元の人が集まって話をしたり、お茶を飲んだりする憩いの場所となっていたそうです。

今は残念ながら、店内に入店することもできなくなってしまいましたが、優しいスタッフの方々とおいしい焼き菓子から、「ミコミコ」の持つあたたかな雰囲気が伝わってきました。
またいつか、カフェが再開されたら、ぜひゆっくりした時間を過ごしに訪れてみたいと思います。

みなさんも、「ミコミコ」の焼き菓子で、ほっこりティータイムを楽しんでみませんか?

ミコミコ
住所:神奈川県横浜市旭区川島町1577-5
アクセス:相鉄線鶴ヶ峰駅より徒歩約18分
定休日:土・日・祝
TEL:045-373-3545
営業時間:10:00~15:00

エリア&駅

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