ゆっくりした時間を過ごせる温もりあるカフェ 相模大塚「cliel cafe」

相鉄本線相模大塚駅の南口から徒歩1分ほどの所に、cliel cafe(クリエルカフェ)というすてきなカフェがあります。

白い建物は2階建て。看板には「cliel hair」と書かれており、二階部分は美容院になっています。

主は美容院(10年目)でしたが、3〜4年ほど前に店長の趣味でカフェも始めたそうですよ。

店内に入ると右側にレジやケーキのショーケース、キッチンがあります。左側は席になっており、2名がけテーブルが5卓、4名がけテーブルが1卓、カウンターが4席あります。

店内は広々としていますが、暖色のライトやあちこちに植物が置かれ、温かい雰囲気。

木目調のインテリアの中で、心地よいゆっくりとした時間を過ごせます。

手づくりにこだわったメニューがたくさん

主なフードメニューは、カレー、サンドウィッチ、フレンチトースト、ケーキです。

メニューの一部はテイクアウトにも対応しています。

カレーの一番人気は、バターチキンカレーで、サンドウィッチ一番人気はほうれん草とチェダーチーズサンドなのだそう。

フレンチトーストは、プレーンバターとハチミツバターが、ケーキはガトーショコラが一番人気のようです。

cliel cafeさんは手作りにこだわっており、ケーキなど含めほとんどのメニューを手づくりしています。特にカレーはルーから作るこだわりようです。

新メニューとして、サラダチキンサンドとローストビーフ丼、耳無しのソフトフレンチトーストも仲間入りしました。

たくさんのメニューから、好きなものを選べます。

クセになるおいしさ!

今回は甘いものを食べたい気分だったので、人気のあるプレーンバターのフレンチトーストとカフェラテのマイルド、テイクアウトでガトーショコラをいただくことに。

cliel cafeさんでは、カフェラテの注文時にコーヒー豆の煎り具合をビターとマイルドから選択できます。

カフェラテの焙煎具合を選べるなんて、とても珍しいですよね。

深煎りのビターは一般的なカフェラテで、ほろ苦いコクがあります。一方、浅煎りのマイルドは、苦味は控え目で少し酸味のあるフルーティーなカフェラテだといいます。

マイルドはもともと苦味の苦手なスタッフ向けに店長が独自で研究し、メニュー化したものなのだそう。

店長さんはコーヒーにこだわりがあるそうで、暇さえあればコーヒーの研究をしているそうですよ。

そんな中、カフェラテのマイルドが運ばれてきたので、ワクワクしながらいただきます。

普通のカフェラテと全然違う!

というのも苦味がほぼなく、砂糖は一切いりません。

後味もクセがあるわけではないですが、独特な風味を感じます。言葉に表せないおいしさです。

自家焙煎のほうじ茶ラテと紅茶ラテも人気があるそうです。ほうじ茶ラテや紅茶ラテも自家焙煎なんて、珍しいですよね。

次はフランスパンのフレンチトーストをいただきます。

フランスパンとは思えないほど柔らかく、液がしみしみ!

バターの風味と優しい甘さが口に広がり、もう一皿食べたいほどおいしかったです♪

使用している材料は、生クリーム、卵、バニラエッセンス、牛乳、グラニュー糖のようでした。

テイクアウトしたガトーショコラはラム酒が入っているようで、甘さが控えめで大人の味わいでした!
ガトーショコラもとてもおいしくて、おすすめできる一品です♪

「ゆっくりできる場所」を目指しています♪

cliel cafeさんが大事にしていることは、「お客さんがゆっくりできる場所づくり」です。

そのため、価格もお客さんが緊張しない程度、なるべく安く設定するよう心がけているそうです。 1,000円以内のお手頃なセットも用意しているのは、このポリシーによるものなのでしょう。

15時くらいまでのお客さんはランチ利用の主婦さんが多いようで、意外にもドリンクのみの注文は少ないようです。Wi-Fiや充電場所も完備されているため、夜はパソコンを持参した仕事帰りの方もよくいらっしゃるそうですよ。

土日などはオープン前から待ってる方もいるそうです!駅近くにこのような素敵なお店があるのはうらやましく感じました。ルーから作るこだわりカレーも気になるので、今度はランチタイムにも来てみようと思います。
cliel cafeさんで、すてきな時間をぜひ過ごしてみてくださいね。

cliel cafe
住所  : 神奈川県大和市桜森2丁目8-14 1F
アクセス:相鉄本線「相模大塚駅」南口より徒歩約1分
電話番号:046-240-0005
営業時間:月・水~土 10:00-19:00(18:30ラストオーダー)
日 10:00-18:00(17:30ラストオーダー)
定休日 :火曜
HP   :https://cliel-cafe.com/
Instagram:@cliel_cafe

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。