手作りの揚げたてコロッケがおいしい♪鶴ヶ峰「辻のあかり」

先日、用事を済ませて時計をみると、もうお昼前。
子どもたちが帰ってくる前に手早く何か食べたいと思い、思い出したのは赤いのれんが気になる、偕恵園 辻のあかり。
行ってみたらステキなお店だったので、みなさんに紹介したいと思います!

白根通りそばの趣ある佇まい

辻のあかりは赤いのれんが目をひく、コロッケと喫茶のお店。
白根通りから曲がってすぐ、上白根稲荷の手前にあります。
のれんが、格式の高い和菓子屋さんや小料理屋さんのような高級感を醸し出していますよね。

建物も趣がある雰囲気なので、近くを通るたびにどんなお店なんだろうと気になっていました。

ドキドキしながら中に入ると、お店の雰囲気はやわらかく、のんびりした雰囲気。
あまり緊張するお店じゃないのかな?と肩の力が抜けます。
反対側のテーブルでは、奥様がふたり、お話を楽しみながらゆったりと過ごされていました。

キョロキョロしていると、スタッフさんが笑顔で挨拶してくれました。
レジ前でメニューについて聞いてみると、メインメニューのコロッケのほか、コロッケパンランチや手羽元を使ったカレー、ケーキセットなどがあるそうです。

外の入り口横に、メニューの看板が出ていました。
悩んだ末、今回はおすすめのコロッケを3つお持ち帰りすることにしました。

オーダー後、すぐに揚げてくれるコロッケ!

コロッケは、ひとつ100円。なんとオーダー後すぐに揚げてくれます!
いつでも揚げたてが食べられるなんて、とても贅沢ですよね。
「お作りするので、5分ほどお待ちくださいね」とお声かけいただきました。

実は生活介護事業所!グッズ販売も

待っている間店内を見渡すと、かわいらしい手作りグッズがたくさん!

気がつかなかったのですが、実は、辻のあかりは社会福祉法人偕恵園の生活介護事業所。

辻のあかりの店舗の2階には作業場があり、約20名の利用者さんがグッズを作ったり、お店で働いているそうですよ。

中には、「9つのころっけ」や「もりのころっけやさん」というオリジナル絵本も。

「もりのころっけやさん」という絵本は、ふくろうのつーじーが森にお友だちを探しに行くお話。コロッケができるまでの過程をかわいらしいキャラクターと一緒に紹介しています。

こちらの絵本も、一冊300円で購入できるそうですよ。
読んでいたら、あっという間にコロッケができあがりました!

コロッケは、ソースがいらないしっかり味!

帰宅してすぐに食べると、衣はまだサクサク。揚げたて感が残っています。

中のじゃがいもはほくほくしながらも、もっちり食べ応え充分!味がしっかりついているので、ソースがいらないくらいです。どんどん食べられますよ。
このしっかり味の秘密は「隠し味」とのこと。何が入っているのか、ぜひ食べて予想してみてくださいね。

コロッケや軽食は、旭区役所で毎月第二火曜日に出張販売もしているそう。
お店が遠い方は、鶴ヶ峰駅に近い区役所で手軽に買うことができますね。

高級そうなに雰囲気に、ちょっと足を踏み入れるのが緊張する辻のあかり。
いざ入ってみると、やわらかくゆったりした時間が流れているあたたかいお店でした!
寒い冬、我が家は四季の森公園やズーラシアの帰りに寄ることが増えそうです。
揚げたてのコロッケを食べに、ぜひ足を運んでみてくださいね。

偕恵園 辻のあかり
住所:神奈川県横浜市旭区上白根1-8-25
アクセス:相鉄線「鶴ヶ峰駅」から相鉄バス6分、バス停「辻」から徒歩1分
電話番号:045-479-3577
営業時間:月~金11:00-15:00 ※コロッケ15:00終了
定休日:土日、休日、その他(夏季・冬季)

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。