ロウソクの灯りで「地球のこと」を考えよう!旭区「キャンドルナイトIN若葉台」

年の瀬も近くなった12月の夜空、光かがやくキャンドルの灯り。

そして、地元の高校生の合唱の歌声が、キャンドルナイトの夜をなごやかに盛り上げています♪

旭区の横浜若葉台で毎年恒例の「キャンドルナイトIN若葉台」が、2021年12月19日、若葉台の中央に位置する「わかばの広場」で今年も開催されました!

地元小学生がつくったキャンドル

「キャンドルナイトIN若葉台」では、地元の「若葉台小学校」の児童たちが思いを込めてつくったキャンドルが例年灯されます。

キャンドルホルダーに書かれた子どもたちの絵は、それぞれとても上手!

今年は合計で1000個ものキャンドルが灯されました。

「私のキャンドルがあった!○○ちゃんのだね♪」

そんな子どもたちの声が聞こえてくる、例年楽しみなイベントとなっているこの日。

また、大人にとっても、子どもたちの思いのこもったキャンドルのあたたかい光は、とっても心癒される光景なんです。

ロウソクの灯りで地球温暖化を考えよう!

「キャンドルナイトIN若葉台」は、一年無事に過ごせたことを感謝するイベントであるのと同時に、ロウソクの灯りで、「脱温暖化」を地域ぐるみでめざそうという試みだそう。

これは、枯れ木に丸い灯りをともした、ロウソクのイルミネーション。

あたたかな光が、幻想的な雰囲気をかもしだしています♪

ガラスのビーカーにともしたロウソクたち。

集まると、まるで美しいアートのようです♪

静かな気持ちでキャンドルの光を見つめながら、ふだんは意識していなかった「地球のこと」を考える時間を、すこしだけ持つことができたような気がしました!

廃油を利用!エコなキャンドルを作ろう!

会場では、家庭で出た「てんぷら油」の廃油を使って、キャンドルを作るワークショップも開かれていました♪

参加費は500円ですが、家庭で出たてんぷら油の廃油を持参すると、100円引きの400円で参加することができます。

てんぷら油の処理にいつも困っていた私。

その廃油で、キャンドルを作ることができるなんて、ありがたいですよね♪

時間の関係で、残念ながら今回は参加できなかったのですが、ぜひ今後参加してみたいなと思っています。

他の方の作った、そのエコなキャンドルがこちら!

あたたかくゆらぐその炎に、私はすっかり魅せられてしまいました♪

来年も良い一年でありますように♪キャンドルライトに思いを込めて

幻想的なキャンドルの光にすっかり心を洗われて帰る途中、会場を見下ろすと、キャンドルで地元「若葉台」の「WAKABA」の文字♪

近年は、多くのイベントなどが各地で中止になったり、いつもと違う年末を迎えなくてはならない日々が続いています。

そんな中、少しでも人々に元気を与えようと、大変な作業をしてくださった主催者の方々の気持ちがとてもよく伝わってきました!

「来年も良い一年でありますように」。

「キャンドルナイトIN若葉台」のあたたかいキャンドルライトの光から、新しい年への元気や希望をもらえたような気がしました♪

若葉台まちづくりセンター
住所:神奈川県横浜市旭区若葉台3-5-2 
アクセス:相鉄線三ツ境駅北口バスターミナルからバス乗車約20分「若葉台中央」下車
TEL:045-921-3361
営業時間:8:30-17:30
定休日:水曜日、祝日、12月29日~1月3日

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。